JAM日本機械工業労働組合

あたりまえの労働運動をやってます。

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 6月6日にJAM安全衛生交流集会の一環として24人が来組した。JAM愛知委員長の篠崎さんのあいさつのあと、ニッキの樋口執行委員長があいさつをし、会社を代表して就任したばかりの菱川専務があいさつをした。つづいて、会社概要を総務部長、安全衛生活動を製造部長が行った。
 説明を聞いたあと、3班にわかれて工場見学・安全パトロールを実施。最後にニッキのフォグテック(噴霧式消化装置)とミストドラゴン(スクーター型消防車)のデモを見た。工場見学を終えて、分散会で意見をまとめ、良い点、改善すべき点を4グループから行った。ニッキの労使で発表を聞き、その中から一番たくさん指摘のあったグループを優秀表彰した。

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6月1日で組合員となる3人の組合員教育を5月30~6月1日まで行った。30日は組合の概要と規約・組合費について説明し、31日は青年女性部と中央労働金庫、全労済について説明を行い、1日は執行部との懇親会を会社内で華やかに催した。3人の方には組合は団結を基礎に活動を行うので、いろんな場面での協力をお願いした。

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ニッキの書記長が事務局長を担っている「有事立法・憲法改悪反対、とめよう戦争への道!八王子連絡会(とめ八)」の結成5周年の総会が、5月27日に開催され、30人が参加した。とめ八は、八王子勤労者市民センターに加盟する労働組合と市民運動が、平和の問題を取り組むためにできた組織である。
 総会では、1年間の活動報告として、活動量が「日の丸・君が代」の強制反対の運動を中心に、昨年の1.5倍となった。今年度は、憲法改悪反対の活動を基調に、当面は戦争賛美の「つくる会」教科書の採択阻止の行動を行う事を事務局長が提案し、会計報告とあわせて全体で確認した。
 第2部として「いま平和を語る-ブッチャケ討論会」を行い、1時間30分にわたって討論を行った。パネラーには、八王子憲法9条の会・事務局長や季刊中帰連・編集長、止めよう戦争への道!百万人署名運動三多摩連絡会・事務局次長、都立大学生を招いておこなわれた。会場からは現在の日本の状況に危機感をもつ市民からさまざまな問題がだされ、パネラーと一緒に論議をした。

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