JAM日本機械工業労働組合

あたりまえの労働運動をやってます。

 「統一回答指定日の前から各単組で満額回答が出されているが、これまでと春闘の形が変わってきている」と委員長が大会の冒頭であいさつをし、24春闘の課題が話された。
  日機労組では賃上げ額を産別基準である1万6500円とすることを2月27日の臨時大会で決定した。そのほか夏季一時金を2ヶ月とし、係長手当の世間並水準への引き上げと最低賃金協定の締結を要求として決めたのであった。
  28日からはスト権投票が始まり、3月13日の回答指定日へと向かっていく。
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 1月15日に新年恒例のあゆみ抽選会が行われた。全従業員の家庭に組合機関紙を送り、パズルの回答者に抽選を行った。

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 29日の交渉で組合要求を会社が受け入れたため、30日のストは回避された。秋闘の妥結を知らせる朝ビラを常任闘争委員会で配布。門の短冊は回収し、社長に読んでもらうように会社に渡した。
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