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 9月30日、全日本金属産業労働組合協議会いわゆるIMF-JCが機関誌の取材のためにニッキに来組した。JCは電気連合や基幹産業労連が加入している。大手労組の陰に隠れているが、JAMも実は参加しているのだ。
 今回は、ものづくりの現場をイラストにし、組合の紹介記事を書くためにきたのだ。取材にきた3名(JAM東京の新書記長も同行)は消防車と言う手作りで一品一様の職人の仕事に興味をもち、工場内を見学してあるいた。委員長へのインタビューもおこなわれ、組合のスタンスや課題などについて取材を受けた。委員長は、「現場百回である」と組合員の声を大切にする労働運動を訴え、最近の労働運動の形式主義化に警鐘をならしていた。