JAM日本機械工業労働組合

あたりまえの労働運動をやってます。

2007年04月

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 4月28日に三多摩メーデーが立川市で開催された。4月なのにメーデーとはおかしなものだが、連合系では全国的にそうなっている。ニッキも参加しているが、4月に移行してからは全員動員から、4分の1動員に減らしている。今年は40人が参加し、組合員の家族とともに祭典を祝った。

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 組合推薦の4候補(森えいじ、小野沢ひさし、小林こうじ、志田雄一郎)が当選を果した。組合員の協力で、労働者の代表を議会に送ることができた。統一地方選挙全体では、沖縄の参議院補選は与党に惜敗したが、福島では勝った。安倍政権を打ち倒す参議院選挙にむかってがんばろう!

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 消防団をモチーフにしたミュージカル「地震カミナリ 火事オヤジ」の八王子公演を組合として協賛することになった。組合としても「消防団拡充運動」を進めており、その趣旨からも協賛することになった。八王子の公演が成功することを組合としても祈念している。
 詳しくは「劇団ふるさときゃらばん」HPを→  http://www.furucara.com/

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 18日の午後から安全衛生委員会主催で健康管理講習会を開催。全従業員が参加し、栄養管理士からメタボリックになる要因や食事などの問題点が指摘され、来年から健康診断でメタボリックが検査項目に入ることが説明された。参加者は隣同士で「お前はメタボリックだ」と言い合っていた。

 講習会後、会社より昨日、労使合意した家族手当の説明会が行われた。春闘過程から会社の一方的な減額提案に対し、救済を伴う組合案を対案として対置し、交渉を進めていた。最終的には、組合案を会社が受け入れて合意に達したものである。
 具体的には、今までの支給要件を「税法上の被扶養」に限定するが、子どもの手当てを3500円引き上げる内容である。手当てが不支給になる人もあり、最高で月額3万5000円の減額者もでるが、これにより、会社は大幅な固定費削減を実現することになる。
 

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 16日に続き、18日にJAM共済の窓口を開設。新規の加入者が2名とマイカー共済、国民共済などへの加入が2日間であった。賃金の低下が進む中、可処分所得の確保に組合員も生活設計の見直しを進めているようだ。

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