JAM日本機械工業労働組合

あたりまえの労働運動をやってます。

2007年09月

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 9月12日、参議院選挙で惨敗した安倍首相が突然辞任した。「遅きに失した」と言わざるを得ない。格差社会を推進し、改憲をもくろむ安倍政権を国民は否定したのだから・・・。
 11月14日に全日本建設運輸連帯労働組合・関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合・港合同
、国鉄千葉動力車労働組合が呼びかける全国労働者集会が日比谷野外音楽堂で開催される。当組合も賛同し、積極的に取り組んでいる。ポスト安倍政権はどうなるか分からないが、格差社会をなくし、労働者の社会をつくるために同集会に集まろう。

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先日、カメラを持った人たちが大勢日機にきた。よくみると浅草キッドがいる。TBSの番組取材だというのだ。最近、よくTVに映る日機になった。放映は9月12日だそうだ。
詳細は↓
http://www.nikki-net.co.jp/diary/

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 8月から新役員体制が始まった。今期は職場委員が若手中人となっているため、新役員研修会をいつもの秋闘要求のための論議ではなく、学習会として9月2日に開催した。
 昼から八王子工場に執行部と職場委員が集まり、同じJAMのGSユアサ労組中央執行員の方を講師に「労働者とは、労働組合とは」と題して、労働組合の基本的な姿勢や考え方を教わった。また、ユニオンクイズもだされ、全員が答えることになり、あらためて労働組合のことを勉強した。
 賃下げや首切りにあいながらも、闘う運送会社の労働者のドキュメンタリー・「組合づくり」というビデオを鑑賞し、「辞めてしまうか、我慢するしかない」未組織労働者に、「労働組合」という第三の選択肢があることを学んだ。
 休憩を挟み、分散会で講演やビデオ鑑賞の感想を論議し、現在の会社状況に対する意見を述べ合った。最後のまとめを書記長が行い、「組合員一人ひとりが声を出すときである。研修会で学んだ団結の意義をこれから実践しよう」と述べ、第2部の懇親会へ移っていった。

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