JAM日本機械工業労働組合

あたりまえの労働運動をやってます。

2008年03月

 13日の交渉は事務折衝を主体に行なわれ、回答水準が論議された。しかし、会社の示唆する水準が昨年並みであり、交渉は翌週に持ち越された。

 13日の回答促進決起集会の勢いで午後の交渉に挑んだが、会社の対応は強固であり、回答を引き出すところまでいかなかった。労使の春闘に対する基本認識があまりにも違ったためだ。
 14日は朝から常任闘争委員会がビラを配布し、会社の対応を批判した。

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 13日に昼休みに食堂前で回答促進決起集会を開催。書記長が経過報告をし、委員長が力強く決意表明。スト通告書を読み上げて闘争強化をアピールした。

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 中断していた団交が13日の午後から再開される。常任闘争委員会で朝ビラを配布し、昼休みの回答促進決起集会への結集を訴えた。

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 11日の回答指定日は午後から交渉が持たれたが、会社が「2月度決算を見たい」と回答を保留したので中断した。13日に再度交渉を持つことになったので、12日にあたらしい立て看板を作成し、闘争体制を強めた。

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