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9月1日に新組合役員研修会が行われた。今年の講演は書記長が労働法の解説を行った。
「労働法というところで職場の労働条件とか安全衛生とかが決まっている。だが、労働法という法律は存在しない。憲法だとか労働基準法だとか労働安全衛生法だとか、労働にかかわる法律を全部含めて労働法といっている。労働法を守らせ、権利を拡充するのは、法律というより、労働組合の活動で決まる」と説明があり、過去に起きた事例や実際の判例を挙げて、労働組合の権利や日機の労働条件の内容を比較しながら、分かりやすく説明した。
次に全労済より「保険の見直しについて」の講演が行われ、収入の減少、所得税の増税、様々な出費の増加に対して少しでも出費を抑えるすべとして、子どもの成長に合わせた掛け金の変更や特約などが重なっている部分の変更などについて、詳しく説明された。
休憩の後、2つのグループに分かれて分散会を行った。分散会では、今回はじめて職場委員になった人も含め、様々な意見が出された。研修会後は交流会が行われ、懇親を深めた。
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