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 6月10日に東京労働者福祉協議会主催のセミナーに書記長が参加した。ろうきん静岡のサービスセンター所長から「労金こそ多重債務問題に積極的に取り組むべきだ」と前置きして、実際の相談内容や解決方法について話があった。
 講演では、多重債務者はいろいろなきっかけから消費者金融に手を出し、借金地獄に落ち込むみ、借金の返済の事で頭がいっぱいになり、犯罪さえ犯してしまう。急な欠勤や名前を明らかにしない電話が会社にかかってくるなど、多重債務者が発する信号をすばやくキャッチする事が大切である。労働組合と労金、会社が一体になって問題を解決する方法を考えてやる事が必要である。多重債務はかならず解決できることをわからせてあげる事が大切であることなどが話された。あと、富士電機労組あきるの支部の相談事例も報告された。