郵政民営化法案が参議院で否決され、8月8日に衆議院が解散され、総選挙となった。小泉改革は、労働者を苦しめ、労働組合を否定している。労働組合として小泉政権を打ち倒す選挙が求めれらている。
 8月29日の職場委員会で組合として「民主党」の推薦を決定したが、この選挙は小泉政権を葬り去る選挙として取り組む。小泉政権の「三位一体改革」で消防車の国庫補助がなくなり、国は国民保護法制下の消防行政に移行した。自治体消防を見放し、「自己責任」を地方に押し付けているのだ。また、憲法改悪を唱える小泉政権は労働組合の敵である。9月11日の投票で、自民党を政権の座から引きずり落とそう。