9月16日に青年女性部の定期大会が開催された。青年女性部は部員が新入社員の減少から少なくなっているが、レクレーション(スキー・スノボー)や組合の行事への協力など、1年間の取り組みを総括し新しい役員体制をつくりあげた。
 来賓には組合から書記長が出席し、青年女性部の活動の重要性を訴えた。また、今回はじめて他労組の青年部からも来賓がきて青年部同士の交流があった。
 大会議事終了後、記念講演として動労千葉を支援する会から講師を招き、「郵政民営化とはなにか」を解説してもらい、民営化反対の学習会をおこなった。また、10月7日のさんたま労働者集会や11月6日の全国労働者集会への参加も訴えられた。
 大会後の交流会は盛大に盛り上がり、青年の若さを発揮していた。