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 06春闘に向けての学習会を1月16日に開催。退職金の改定が会社より提案される中、148人が出席し、06春闘への組合員の関心の高さが伺えた。
 学習会では全労済多摩支所より全労済運動の意義とこくみん共済の商品説明があり、委員長挨拶の後に講演に移った。
 「06春闘情勢について」の講演を講師から受け、06春闘で連合が5年ぶりにベア要求を掲げ闘われようとしていることが話され、大手単産にベア要求を要請した中小の労働運動の中心にJAMがあることが強調された。
 教宣部長より企業状況と春闘アンケート、要求項目について説明があり、書記長から会社の退職金改定案が説明された。書記長は「退職金という形を通しているが、本質的にはニッキの経営、生産、管理などの問題である」「職場討議で職場での改善項目を論議し、会社に問題点を突きつけよう」と職場討議の徹底を訴えた。学習会の最後に新執行委員が団結がんばろうを元気良くおこなった。