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 06春闘の妥結大会が3月22日に開催された。116人の組合員が参加し、2300円の賃上げと42万円の夏季一時金を承認した。
 書記長より「ニッキの経営状況が悪化し、昨年よりも経営状態が悪くなるという状況を背景にしながらの交渉を行い、回答を引き出す闘いを展開した」ことが報告され、「昨年よりも低い回答となったが、この現実をばねにして、ニッキ再生の闘いに打って出よう」と総括し、365日を闘争と位置づける職場の点検運動を提起した。
 委員長より06春闘のまとめの提起を受けた後、拡大闘争委員会の解散が宣言された。つづいて、退職金制度改定交渉の報告が書記長より行われた。
 06春闘と同時並行して交渉がもたれ、組合案を対置しながら、退職給付会計への移行時の問題点などを会社に指摘していることが報告された。また、今後の進め方として、新たに拡大委員会を形成し、組合員全体で取り組んでいくことが訴えられた。