4月13日から19日まで行われた退職金改定労使合意案の投票が締め切られ、即日開票を行った。棄権が2票と白票2票が生まれたが、177人の組合員中、145人が賛成に票を投じ、反対は28票であった。
 有効投票中、83.8%が今回の退職金制度改定を承認した形となった。組合員は労働条件の切り下げを受け入れながら、ニッキ再生の道を選んだのだ。