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 16人という少ない人員だが、青年女性部の定期大会が八王子工場内で開催された。当日は来賓として組合の書記長と他労組の青年部役員があいさつを行った。
 書記長は「青年の闘いでニッキの現状を変えよう」とあいさつし、他労組の青年部役員からは「親組合を乗り越える青年部運動を」と訴えた。
 議事では1年間の取り組みとして青年部長が参加した「沖縄平和ツアー」や青年部役員が参加した「全国労働者集会」、やきぞばをみんなで作った「納涼祭2006」などが報告された。来年度の活動計画を発表し、拍手で承認された。
 新役員を選出し、記念講演を動労千葉を支える会の方から聞いた。講演では、格差社会が青年に生活できない状況に追いやっている現状が語られ、安倍政権は労働者に敵対するものだと訴えられた。