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 10月24日に秋闘の要求を決定する臨時大会を八王子工場で開催した。131人の組合員が集まり、秋闘を取り巻く情勢を確認して、年末一時金2ヶ月と長時間労働者への面接指導制度の協定案を承認した。
 小泉政権の「構造改革」路線で消防車への補助金が全廃され、自治体のリストラが進んでいる中、日機はもちろん消防業界は厳しい状況となっている。いまでの自治体消防が大きく変わろうとしているときに、どう対応するかが問われている。
 コスト削減が労務費削減へ直結しかねない状況下、組合は「職場を守る」闘いを進めながら、秋闘を取り組むことになる。11月8日の回答指定日にむかってがんばろう。