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 消防業界が三位一体改革で混迷しているが、経営の努力だけにたよっていけないと、労働組合として消防行政のあり方について、2月1日に総務省消防庁に要請を行った。
 JAMの組織内議員である津田弥太郎参議院議員に依頼して、総務省消防庁の理事官の方と組合3役で、1時間あまりにわたって意見交換をした。
 消防庁からこれからの消防行政の方向性が話され、組合より入札価格の問題、地方債の起債の問題、消防車の規格統一の問題、消防団の拡充の問題などを提起した。
 消防庁との話し合いの前後には、国会内を見学。厚生労働大臣の「女性は子どもを生む機械」という発言で、野党が欠席のまま開かれた予算委員会の傍聴も行った。与党だけの委員会は、やはり異常であった。