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 5月13日に行われた嘉手納基地包囲行動に、日機からも執行部と青年女性部の役員が4人参加した。2年前の普天間基地包囲行動にも参加したが、今年は取り組みを強化した。
 13日の包囲行動は1万5千人が全国から「基地撤去」のために集まったが、残念ながら包囲し切れなかった。包囲するには2万人以上が必要だからだ。それでも、参加者は沖縄の基地の問題を真剣に考え、参加して闘ったのだ。包囲行動中に右翼が邪魔しにきたが、「右翼は帰れ!」とのシュプレヒコールで追い返してしまった。包囲行動後は青年連動者の交流集会に参加したが、労働組合の力こそが基地建設や戦争をとめることができる、と確信するような内容であった。
 14日は、辺野古へ行ったが、「自衛艦派遣」のニュースが流れる中での緊迫した現地となっていた。200人くらいで座り込みを行い、新基地建設反対をアピールした。結局、当日は「自衛艦」は登場しなかったが、予断を許さない状況となっている。自衛隊を動員するとは「治安出動」並みの政府の攻撃だ。