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 08年度の定期大会を7月24日に八王子工場内で開催した。組合員116人が集まり、議事を進行した。
 「日機の厳しい状況の中、執行部は留任を決めた。今は闘う体制が必要だ」と委員長があいさつした後、来賓として八王子市職労委員長、JAMシチズン労組委員長、森八王子市議議員、スタンダード・バキューム石油自主労組からあいさつを受けた。
 大会へのメッセージも36通が寄せられ、代表してJAM東京と小野沢福生市議のメッセージが議長より代読された。
 つづいて議案の提起を書記長が行い、「昨年度は休日変更や家族手当など労働条件の改定が提案され、労働条件の低下との闘いの年であった。組合員の生活と職場をどのように守っていくのかが問われる年であったとも言える」「労働条件の一時的な後退を余儀なくされたが、組合員と一緒になって問題を考え、闘ってきたと言える。経営再建の基礎として、組合員の団結がなければ再建もできない。団結の強化の度合いによって闘いの質が決まるとも言えるが、この闘いの過程で新しく執行委員が選出され、10人体制が数年ぶりに復活したことはその団結の現われであった」と1年間を総括し、安倍政権が進める戦後憲法体制を転覆する「戦後レジュームからの脱却」論を批判する情勢を語った。
 決算、予算の議案を含めすべての議案が承認され、大会の最後に「職場と生活を守る決議」を採択して大会を終えた。

メッセージの紹介
JAM会長・小出幸男
JAM東京執行委員長・白川祐臣 
JAMシチズン労働組合
JAM東京航空計器労働組合
JAM共和電業労働組合
JAM横河電機労働組合
セイコークロック・プレシジョン労働組合
JAM帝国ピストンリング労働組合
JAM高砂鉄工労働組合
JAM日本電子連合労働組合
JAM東京ダイキン工業労働組合東京支部
JAMジェイテクト労働組合連合会東京支部
カシオ労働組合
JAM東京カイジョー労働組合
JAM東京JUKI労働組合
JAM東京中央電子労働組合
JAM東京昭和飛行機労働組合
JAM関口精機労働組合
JAM日本開閉器労働組合
JAM東京機械労働組合
JAM新電元工業労働組合
国鉄千葉動力車労働組合
UIゼンセン同盟片倉労働組合
首都圏建設産業ユニオン多摩支部
合同労働組合・八王子
自治労日野市職員組合
自治労多摩市職員組合
西東京バス労働組合
全駐留軍労働組合東京地区本部
国鉄労働組合小倉地区闘争団NIPPO事業部
参議院議員・津田やたろう
福生市議会議員・小野沢ひさし
JAM組織内議員一同
JAM東京組織内議員一同
全労済東京都本部多摩支所長 
中央労働金庫八王子支店