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 12月1日より日機で長年採用していた布帽子から、軽作業帽に変更された。ここ数年、頭に裂傷を負う災害が後を絶たず、対策を進めていた。
 2年前に安全衛生委員会で、布帽子の中にプラスティックのインナーを入れて対処をしていたが、「中が蒸れる」「すぐに脱落する」と着用が守られずにいた。今年なり、「ヘルメットへ移行」を検討。作業性と経済性が問題となり、頓挫しかけたが、やはり安全をどう確保するかが重要と結論付け、「軽作業帽」の導入となった。