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 国際労働財団の工場見学に引き続き、ポジティブトレーニングの研修に委員長と書記長が参加した。ポジティブとは、労働組合と労働者、経営者がグループでテーマ別に討議し、安全のための改善を進めるプログラムである。テーマは、「資材の運搬・保管」「ワークステーション」「安全な機械操作」「作業環境」「福利厚生・環境保護」の5つであり、テーマごとに発表会が持たれる。
 各国がテーマを受け持ち、自国での改善事例を報告し、あわせて日機のチェックも行われた。グループごとの論議では、良い点3つと改善点3つをあげるのだが、日機は高い評価を受け、「改善点が見つからない」という意見さえだされた。
 25日には全体を統括し、3つの良い点と3つの改善点を会社側に提案した。会社からは総務課長が出席し、提言を聞いて、コメントを発表した。