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 賃金カットの復活交渉が6月30日に持たれ、労使で激しく対立した。「6月見直し」協定を無視する会社と、6月末決着を主張する組合は、16日以降平行線のままスト前日を向えた。
 会社はスト前日になりようやく回答を示したが、いきなり「最終回答だ」と宣言する態度に組合は反発し、回答受け取りとりを拒否したのだ。組合は「回答の再考」がなければストライキに突入することを通告するが、会社も固辞して撤回をしないため、交渉は22時までかかったが、会社が「再考を前提の交渉再開」を受諾したため交渉を再開。
 回答の上積みと若年層のカット解消の条件を作り、会社回答を受け入れることにした。7月1日に拡大闘争委員会を開き交渉内容を確認し、10日に臨時大会を開催して妥結の結論を出すことにした。