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 ヒロシマの平和行動に日機から2人が参加。8月6日は、広島県立総合体育館・小アリーナにおいて、「被爆63周年8.6ヒロシマ大行動」が、1900人が結集して開催された。
 今回はUTLA(ロサンゼルス統一教員組合)の、CAMS(校内の軍国主義に反対する連合)代表であるアーリーン・イノウエさんや、「日の丸・君が代」不起立闘争を闘い続けている根津公子さんと河原井純子さんが参加し、国際的な連帯集会が印象的となった。
 国労小倉地区闘争団や沖縄・辺野古で米軍基地建設に反対して闘う青年や、自治体や郵政の職場で非妥協で闘う青年労働者、学生たちが発言し、力強く元気のよい集会となった。
 集会後は平和公園までデモを行い、ヒロシマ市民に「被爆者の英霊化ではなく、労働者のちからで核を無くそう」と訴えた。