3月11日に東日本を襲った大震災は、マグニチュード9という過去最大規模のものとなった。犠牲者は1万人を越えるといわれ、避難所に50万人が退避している。幸いにして、仙台営業所の職員を含む、従業員と家族は無事であると確認されたが、多くの犠牲者に対して、哀悼の意を表したい。
今後の被災者への支援を組合としても全力で協力したい。その節には、組合員の協力をお願いする。
被災地は今後、倒産、失業、リストラなど労働問題が発生する。生き抜くための闘いが始まるのだ。労働者の連帯と団結が必要である。吹き荒れる震災解雇を許してはいけない。労働組合がその先頭に立つときだ。
11春闘は、被災地の労働者との連帯を掲げたものになる。被災地支援の連帯行動に取組もう!