6月6日に組合結成80周年の式典を八王子エルシーで開催。八王子工場の組合員と会社役員、そして各営業所員など100人以上が集まった。



主催者挨拶を執行委員長が行い「日本機械の労働組合は、戦後直後の1946年1月22日に日本機械工業八王子工場従業員組合として出発した。だが労使一体路線だったため、違法な残業奉仕や希望退職を受け入れたのである。企業内組合からの脱却を実現したのが、産別加盟であった。1961年2月24日に臨時大会で組合は全金加盟を決定した。全金加盟後初の61春闘では積極的な闘争を展開し、ストライキでつぶれた会社はないと4月6日に時間外労働の拒否を行い、翌7日に組合初のストライキを2時間決行する。続いて11日には半日のストライキを打ち抜いたのだった。今でも産別や地域では、反戦とストライキを闘う組合として存在している」と組合の歴史を紹介し、新たな歴史をつくることを訴えた。
つづいて会社社長から挨拶を受けた。
来賓として、JAM東京千葉委員長、JAM西多摩地協議長、自治労八王子市職、森八王子市議会議員、労金八王子支店長、全労済多摩支所長、日機旧友会会長を招き、JAM東京千葉委員長と森市議からあいさつを受け、組合特別表彰を行い、元委員委員長2人を表彰した。
鏡割りと旧友会会長の乾杯のあいさつのあと、任天堂スイッチ2が当たる抽選会やイリュージョンマジックを「ヒトミ&ミント」が披露し、大いに盛り上がった。

閉会の挨拶を会計から行われ、「エルシー八王子からのご厚意で名物のカレーパンがお土産にある」と紹介し、最後まで参加者は喜んでいた。
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